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2006年11月29日からパシフィコ横浜で3日間開催された「生産と設備管理のソリューション展」に、VECが出展参加しました。
この展示会でVECが実施したアンケートの結果を報告いたします。
まず、「今、どのような情報が欲しいですか?」という質問に対する答えの53.6%に相当するのが、「見える化」「予知保全技術」「現場作業支援」の3つです。そういう意味でも、今回のVEC展示コーナーで会員が提供したソリューションは的を得ていたと思いました。

次に、「何に困っていますか?」という質問に対し「改善手法のネタ切れ」が多いことに、根深い問題が存在していると推察されます。
困っている課題を具体的にあげていただくと、以下のような記載がありました。
1. 見える化
・カイゼン
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どこから手をつけて良いか分かっていない
上位システムとの連携
システム化のコストパフォーマンス
BOM全部の物質を調査データの作りこみを行っているが、歯抜けとなる部位をどうするかが課題
工場内の整備横もち移動方法等
技術ノウハウの伝達、CBM等
品質管理の合理化
(現業務の)負荷減少
鉄分の付着での故障
センシング技術を調査中
現場情報の遠隔管理
生産スケジューラの最適活用方法
品質の安定化
生産管理の不備 |
・保全
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情報の告知平法、保全を実施する上でのKPIの項目設定
設備データの体系化
設備機械の劣化状態
状態監視保全
設備管理(保全)
機器の保全
計画保全の作成
設備管理手法
設備保全管理のシステム
保守管理(手法)
プラント納入する立場なので、ユーザがどこまで設備管理に強い要求を持っているかが不明確 |
・安全
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設備機械の劣化状態
ヒューマンエラーのチェック
事故防止に必要な技術の判定手法
危機予知
環境保全について
安全稼動 |
2. スピード化
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リードタイム短縮
データの活用方法
変化が急なこと |
3. グローバル化
4. 差別化
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先端技術開発
研究開発の焦点の当て方
同社製品の診断技術
顧客への付加価値
保守管理(手法) |
5. 伝承
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・技術継承 |
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技術の伝承、BM→PMへの移行が困難
技術継承、定着率の低下
技術ノウハウの伝達、CBM等 |
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・人材育成 |
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技能、技術者退職後の業務推進
人材不足
STAFF教育 |
6.
外部要因
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エネルギー原料の高騰
資源の枯渇、価格高騰
エネルギー管理、中長期計画の約切れ |
7.
その他
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日本の製造業の将来
事業の変革方向性
理想と現実のギャップ |
以上のことから、VECが取り組むべき課題は沢山あり、コンサルタントとしてのより具体的な活動が必要であることが解りました。 |